光ファイバシールの注文方法は?

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PAVEでは、さまざまな種類の光ファイバケーブルをシール加工できます。また、クイックディスコネクト式のPAVE-Mateもご用意しています。通常、光ファイバケーブルを使ったシールは特別注文になります。標準PAVE-Mateコネクタ設計の一部は、光ファイバのセクションにある設計ライブラリでご紹介しています。通常は、お客様に提供していただいた少数の光ファイバケーブルを、標準またはカスタムハウジングと組み合わせてシール加工します。また、シングルモードケーブルとマルチモードケーブルの両方に対応しています。

見積もり依頼フォームにできるだけ詳しくご記入いただき、ケーブルの構造を含む詳しい仕様をお送りください。また、光沢仕上げや最大マイクロベンドなどの特殊な条件についてもお知らせください。シール加工が最も簡単な光ファイバケーブルは、ベアケーブル(Teflon外被の追加が可能)とマルチモードケーブルです。加工が最も難しいケーブルは、被覆材と緩衝材を除去する特殊処理を必要とするケーブルとシングルモードケーブルです。弊社のシール加工では、高真空や高圧の条件下でも減衰がほとんど生じません。ケーブルの端末処理が必要な場合は、以下のPAVE-Mateの条件も適用されます。

STやSMAなどのPAVE-Mate形式の光ファイバケーブルをご希望の場合は、接合コネクタプラグとカプラ/アダプタに製造元と部品番号が明記されていることをご確認ください。少量のご注文の場合は、必要な部品の提供をお客様にお願いすることがあります。また、弊社の850nmおよび1350nm光源用のテストパッチコードを必ずご提供ください。これは、納入前にPAVE-Mateの完成品をテストするためのものです。これ以外にも、紫外線可視光線などのテスト方法をご利用いただける場合もあります。マルチモードの光ファイバケーブルは常時ご用意しています。シングルモードの光ファイバケーブルは数量が限られており、シングルモードと比べてコストも非常に高くなります。

ご注文の際は、ご利用の光ファイバケーブルの評価用サンプルをお送りください。